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You&Jin パンフ感想 #1

2010年03月03日 10:40

今日はカレンダーの発売日ですね~♪
これから予約してある新☆堂さんに
引き取りに行ってこなくては ("▽"*)b

あ~んど☆
ひな祭りでダンナのバースデーでもあるので
ハマグリのお吸い物つくったり
ケーキも用意したりと
なかなか忙しい日になりそうですw

あ! 拍手コメで教えていただきましたが
仁さん、昨日はじゅんのとカツカツのロケに出てたとか?
You&Jin終わって、即お休み貰ってるって
勝手に思い込んでてゴメンwww

で、今日はカツカツのスタジオ収録だそうですね~☆
ソロ終わってホッとしつつ
中丸なんとか君をはじめとするメンバーに
甘えたり絡んだり~な仁さんが目に浮かびます♪


それで~~(゚∀゚;)
こんなタイミングでどうかと思いますが
まだ書いてなかった『友&仁』パンフ感想第1弾
↓↓以下にアップします~~♪
You&Jin パンフ感想 #1

◇ライブに込めた思いについて

今回、ライブのキーワードにしようと思っているのは『World Peace』。
国同士の戦争だったり、人種のいがみあいだったり、
くだらないと思うことだけど、なかなか消えないよね。


仁の目は世界に向けられている。
人種の問題は非常にデリケートで根深い問題だと思うけど
仁はそれを大仰でなく、さらりと柔らかく
まるで『北風と太陽』の太陽のような暖かさで
伝えようとしてくれる


あとは、自分の好きな音楽のビートを、
みんなと共有したいって思いもある。


SHOWにはベースになるストーリーがあるけども
それを台詞等で説明するのではなく
音楽とダンス、パフォーマンスと照明や他の演出で伝える構成も
仁らしい風通しの良さがあるなぁ・・・と思う。

ステージの仁には、押し付けがましさなんて微塵もなくて
ただ真摯に歌い、踊り、自ら楽しんでるだけだ。
SHOW全体に込めた想いは、観客が自然に感じとってくれればいい。
いや、楽しんでくれるだけでも充分♪
・・・そう思っているように私には見えた。


◇ソロでやることについて

今回は新曲を8曲くらい、その中ですべてを自分で作ったのは4曲と
かなりの曲数を作ったんだけど、この作業を通じて
自分がいかにこだわる人間なのか、改めて実感した。
パソコンのソフトでトラックを作って、それと並行して歌詞を考えて。

メロディーと歌詞をスタッフさんに渡すだけ・・・っていうんじゃなく
アレンジャー的なことにまで手を出してしまって。
渡したものをもとに、まずはスタッフさんに音を作ってもらって
それで気になる部分に手を加え、それをまた作り直してもらう・・・
ずっとこの繰り返し。だんだん、どの段階で妥協したらいいのか
わからなくなってきちゃった(笑)そこが真剣な悩みどころ。


・・・もの凄く大変そうなのに、もの凄く楽しそうだよ、仁w

ほんっとに音楽が好きで“作る”ことが好きななんだなぁ。。
・・・と、あらためて思う☆

ラブユアのプロモでTVに出てる時期とかも
ぽや~んとしてるように見えて
頭の中では(あの曲のアレ、、どうなったかなぁ・・・)とか
ライブのことがグルグル廻ってたんじゃないかなーと思われ~


あと悩みといえば、今回、自作の曲はすべて英語の歌詞なんだ。
ライブは『伝える』ことが大事だから
どうやってみんなに思いを伝えようか・・・。


『WONDER』のときは、その解決策として和訳をスクリーンに出した
ことについて触れて「スクリーンとステージの両方見なくては
いけなくて、歌の世界に集中できないかもしれない」と。

どうしたら自分の思いを伝えられるか・・・に
こんなにも仁が頭を悩ましているってことに
胸がじぃーんと熱くなる。

実際には歌詞カードを配るという方法をとったけど
正解だったと思う。
英語力のない私なんかは、結局あとで調べるしかないんだけど
その手掛かりがあるのと無いのとでは大違いだから。

それに、、歌詞の意味がハッキリと細かいとこまで分からなくても
仁の声の、色や温度や、強さや弱さ、
あとはダンスや照明、セットetc...の全部が
どんな内容の曲なのかをちゃんと伝えてくれてたよ♪
理屈じゃなくて感覚レベルで。。


ここまでこだわるのは、個人としてのライブだから。
逆にKAT-TUNのときは、自分の意見を言うことはほとんどない。
だってみんながここまでこだわり出したら、
ライブの実現は不可能だって(笑)


仁の“ほとんどない”は無関心とは全然違う。
いいものを魅せたいって思いは
6人ともきっと一緒だから
半歩~一歩退いたところから全体を見渡して
ポイントポイントでアイディアを出す感じなんじゃないかな。

6人で作り上げるものは
メンバーの誰か一人の色が強過ぎるのではなく
6人だからこその輝きを放っている。


でも自分のソロライブは違う。
自分のすべてを注ぎ込んで作り上げなかったら
ソロライブをやる意味がない・・・俺はそう思うんだ。


自分のすべてを注ぎ込む。
そうして仁にしか出来ないLIVEを作り上げる。

今回のソロライブ☆
実際の公演そのものも素晴らしかったけど
そこに至るまでの過程も含めて
ファン冥利に尽きるというか
愛情と信頼、誇り・・・などのすごく大切なものを
仁から貰っちゃったなぁ、、、と思う。


BANDAGEのプロモで小林さんと時間を過ごすことが多かったけど
ソロライブについて「アドバイス的なことは、特に聞かなかった」
という仁。。。

だってあれだけのキャリアと才能を持った小林さんのやり方を
今の俺が真似できるわけないもん。
とにかく自分の直感を信じて、手探りでやっていくしかないと思って。


言葉でレクチャーを受けなくても
映画製作とLANDSの音楽に関わる全てのことを通して
仁は確実に“何か”を掴んでいると感じる。

それは職人が師匠から技を受け継ぐみたいなスタイルで
音楽を通して繋がっていくもの。
仁の“直感”が選びとって、確実に実になっているもの。


それに、確かに生みの苦しみは味わっているけど
自分の好きな世界だから「ヤベェ!」って言いながらも
けっこう楽しんでる(笑)


もうねぇ、、嬉しくて仕方ないよw
仁が寝る時間も遊ぶ時間も削って
音作りを楽しんでいるっていうこと。
そのことが私には嬉しくて仕方ない

今後も、仁が“自分の好きな世界”に没頭できる機会が
何度も訪れますように・・・と祈らずにいられません。。



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