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BANDAGE 4回目

2010年02月03日 23:22

昨日、2日に行った4度目のBANDAGEですが
封切週よりもコンパクトなシアターだったので
前方寄りの真ん中辺りで観ました~

今って試験休みなんですか?
2人以上で来てる若いお嬢さん方が
ほとんどだったような気がします

始まるまでの会話がキャピキャピしてるww
今回もシーン66のあとの
『二十歳の戦争』セッションシーンで涙腺決壊

あのナツの背中には
どんな台詞よりも魂を揺さぶられる

そしてLANDSの絆

ユキヤがナツとアサコを傷付けても
守ろうとしたLANDS

バンドのヴォーカルとギターの関係は
ときに恋愛関係のような様相を示すことがある
肉体的な結び付きとか性的趣向とは別の
音楽的エクスタシーのようなものを介して
結びついて刺激し合うような関係

そしてドラムとベースのリズム隊は
バンドの音楽を共に支える屋台骨で
どっしり構えて全体を包み込むような存在
キーボードはバンドの頭脳といえるかも

・・・以上は私の勝手な解釈で
そういうバンドが大好物なんですけども

前にも書いたけど
ユキヤにとってはナツこそLANDSそのもので
あの5人揃ってこそLANDSであって
LANDSでなければ自分の音楽を表現出来ない
・・・とまで思っていそうな気がするんだ
だから身を呈して守ったんだと思う

それと。。。

このセッションシーンで感極まってしまうのは
その前のシーン66があるからこそ・・・だと思う

2度目以降は展開が分かってるから
まだ落ち着いて観れるようになったけど
初日に観たときの衝撃はハンパなかった

演技なんて思えないほど
激しいナツの感情の昂り

ナツの痛みが憑依したかのように
自分の胸が痛んで
どうしようもなく切なくて

そのあとのKiss

アサコに(きいちゃんにも)
嫉妬の感情が微塵も浮かばないほど
私はナツの気持ちに同化して観てしまう

アサコの痛みを知って
アサコの為にも身体を離す
ひとりになって
ナツが手にするのは愛用のギター

他のシーンでも感じたことだけど
ナツはギターを大切に、愛しそうに扱う
音楽が芯から好きなんだろうな。。。

アサコを帰してひとりで唄う『元気』は
何より胸に沁みて切なかった


そのあとのシーンだから
そのあとの『二十歳の戦争』だから
より強く揺さぶられるんだろうと思う

ナツの背中に滲むものは
絶望ではなく希望
そう見えるのは私だけかな


私の中で、このシーンの余韻はすごく長くて
7ヶ月後(だっけか?)の
ハッピーズライブのシーンになっても
まだ涙が止まらないくらいなんだ

ラストシーン。。。
ほとんど真っ暗なスタジオで
後光が射す中
唄うナツだけが浮かび上がっていて
ナツに再会できた嬉しさで
また胸がいっぱいになった

今度はアサコの気持ちに同化したように
嬉しくてまた涙が出てきた

あぁ、、あの後のナツに逢いたいな。。

あの後のナツの唄が聴きたいよ
あの後のLANDSのLIVEに行きたかったよ


こんな想いで観終わる映画は
ほんと全く初めてです☆
素晴らしい音楽映画をありがとう!



モチロン、映画前半の
軽くてお調子者のナツも大好物♪

萌えと突っ込み視点の感想は
また機会をあらためます~



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コメント

  1. | |

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  2. ハルカ@管理人 | URL | MDo56pwE

    コメントありがとうございます。゚+.゚(*´∀`*)゚.+゚

    ☆かえくまさん☆
    その劇場、その時間、、もしかしたら
    通路挟んでのお隣同士だったかもしれません("▽"*)b
    いや~何だかうれしいです☆☆☆
    近いうちに今度は“ららぽ”に観に行く予定なんですよ~

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