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日本映画navi vol.19

2009年12月05日 02:28

美しい。。。
ただただ見惚れてしまう
表紙のポニテ仁様の麗しさ

テキストもガッツリ読み応えがありました

仁が自分の演技について、これまでにないほど
詳しく話してくれているのが印象的
まぁ誰が監督でも、俺は基本、
言いたくないセリフは言わないんですけど(笑)
そういうセリフに突き当たると、
いつもそれを言わないで済むような芝居を
その場で作って見せちゃう。


・・・なんかスゴくない?
やっぱ面白いなぁ、仁は
こういう話は普段あんまり聴けないから
物凄く興味シンシンで読み進む。

自分で演じていて、セリフに違和感がある時は言えないんです。

架空の人物に命を吹き込むこと。
“そいつ”にガッツリ向き合えば向き合うほど
その感覚は研ぎ澄まされていくのかもしれない。

直感と瞬発力だけじゃなく
実はじっくり考えたうえでの
繊細な感情表現も出来てしまうらしい仁。

こうやって読んでいると
早く作品を観たい!!・・・って気持ちで
胸が張り裂けそうだよ!(←ちょい大げさだな;)


ナツはLANDSっていうバンドがすごく大事で
ほかのメンバーもみんながLANDSを大事にしている。
ナツとメンバーの関係においては
そこの部分は“お互い言わなくてもわかってること”
なんだっていうのを意識してましたね。


ナツにとってのLANDSは
仁にとってのKAT-TUNと同じで
ここに関しては仁もナツの気持ちを理解して
演じることが出来たんじゃないかと思います


他誌でもほとんど触れられている
ナツとアサコの苦いラブシーンについて。

脚本のナツのセリフ(と動きも、かな)に
仁も監督も納得がいかず
当日、3人で話し合ってセリフを作っていったこと。

結果、それまで自分が作り上げてきたナツとして
『これなら言える』というセリフになったから
ナツとしてやり切ることができたと思う。


仁が「ナツとしてやり切ることができた」というシーン。
いや、そこだけじゃなくてモチロン映画全部を
それはもう抱きしめるようにして観たい


監督が本作のコンセプトとして挙げた
「違うもの同士を混ぜること」(=ミクスチャー)
について聞かれたときの仁の答えが
何だか素晴らしく分かりやすくて、仁らしい♪

今言えるのは、この作品作りが自分にとって
かけがえのない体験だったということだけ。


それで充分だよね☆
あくまでも映画は監督の作品で
自分は演者としてベストを尽くした。
それが全て・・・というか。



仁のあとにきいちゃんのページがあって
その後に“映画『BANDAGE』現場リポート”と
小林監督の製作秘話が載ってるんですが
すごーく興味深く読んでしまったものの
本編を観る前に事前情報入れ過ぎかしらん・・・と
軽く不安になっちゃってみたり~(笑)
ネタバレみたいな感じだし;

でもオン、オフ取り混ぜて
小さな写真がたくさん掲載されてて
これがもう、、、たまらんのですよ♪

仁もナツもすげぇカッコイイ☆
ってか、あたしずぇったいナツに惚れるw

で、その写真にこれまた割と詳細な
コメントが添えられてるんですが
ひとつどうしても触れておきたい箇所が・・・

監督によれば「スタッフの間では『ユキヤは実は
ナツが好きなんじゃないか?』という説も
まことしやかに囁かれていた」という。


・・・そっち系?wwwww

いやいや(笑)とにかく映画たのしみだよぉーん!!


ではでは




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