--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月刊Songs12月号

2009年11月16日 02:32



表紙を含めて12ページ☆
小林さんと仁の2ショットは
兄弟のようでもあり、親子のようでもあり。
年齢の離れた友人のようでもあり
師弟のようでもある。

でも、2人が属性を超えて
ごく対等に居並んでいる姿が
すごく爽快な気持ちにさせてくれる。

仁は“赤西 仁”のままで
音楽畑の人の空気を滲ませながら
全く違和感なくスーッと存在してる感じ。
「やっぱ、すげぇな・・・」
思わず声に出して言ってしまったよv
対談がこれまた面白かった!

仁は最初、小林さんのことを
「もっとコワい人だと思ってた」そうでw
でも、、、
言葉では言いづらいとか、表現しづらいこととかも
小林さんは理解して言葉にしてくれた。
僕のそういうとこも分かってくれていたので
心強かったです。


感性が似てるというか
波長が合うというか。
仁にとってはミラクルに近い
素晴らしい出会いだったんだなぁ・・・と
あらためて思う

“鬼ごっこしてた”'90年代の仁のことを
「要領のいい感じだったんじゃない?」と
言い当てる小林さんwww
しかも「それって、今とあまり
変わってないんじゃないの?」ってーw
この辺り、何か好きなとこです♪


音楽について。

最初は“赤西の声にはビブラートとか甘さがあるから
もうちょっとドライな方向で、真っ直ぐ歌ってみたら?”
とか言ってたんだけど、そうすると逆に感情が見えなく
なったりして・・・。


小林さんのこういう言葉は
すごーく興味深いところです☆

で、90年代のニューロマンティックが
日本の音楽にも影響を与えていて
仁にもそれは繋がっている・・・と感じたという小林さん。

それもこれも理屈じゃなくてインスピレーション。。
感覚的なことがメインなんだろうなぁと思います。

そういうところから、ナツやLANDSが出来ていった・・・と。
こう聞くと、対談冒頭で小林さんが言ってた
「ホント、赤西との相性に助けられた」っていうのも
ほとんど本音と言ってもいいんじゃないかと感じます☆

続く『BANDAGE』のレコーディングの話なんか
もうホント、ニヤニヤが止まらないっすよ~♪♪

この人はすごくて、ハモリとかも
すぐに自分でパッと入れられる男だから。


・・・とか

歌い直したいところとか、全部自分でやってたもんね。
僕はデモテープの段階で満足してたんだけど。


・・・とか

最終的に僕がチェックしたら
この曲は特にすごく良くなってた。
最後のサビのあたりでグッと盛り上がる感じとかさ。
真剣に“やるなぁ”って思ってたよ。


・・・とか!!!

もう我が事のように、、ってか
我が子の事のように(笑)ウレシイ言葉の目白押し☆

仁のヴォーカリストとしての
力量とか才能とかが素晴らしいのは
ファンはモチロン百も承知なんだけど
こうして裏話的なことを当事者から聞けると
それが単なる溺愛フィルターの賜物じゃなくて
確固たるものとなる気がして 本当に嬉しいです♪♪

そんな小林さんの発言を受けて仁さん。。。

小林さん、忙しいから。
かまってくれないんです(笑)


・・・くぅぅぅ、、、可愛いヤツ!! (←所詮溺愛? 笑)

で、、「だって歌のスキルとかはあまりないから」と仁。
対して小林さん「正直なヤツだなぁ(笑)」

このやりとりもすごく良いなぁと思いました。

仁は自分を過大評価も過小評価もせずに
冷静に判断できているし
そこをズバッと見抜いてくれる小林さんに
全幅の信頼を寄せているのも分かって
スッキリ爽快な気持ちになりました

映画の中では、主題歌の他にも
小林さんが作った楽曲を歌った仁。
「歌ってみてどうですか?」という質問に、、、

「“すげぇ、僕、ミスチルだ!”って」と発言して
一同を爆笑させていた仁さん☆
あぁぁ、、なんてお茶目さんなんだろう♪♪


LANDSについて。

小林さん曰く「おしゃまさん(笠原さん)=落語家の弟子」
みたいなキャラだとかwwwウケたwww

ちょっと雑多な、土っぽい下世話な部分もあり
曲によってはダサめの歌詞もあったり。
その方がバンドとしてリアリティが出てくる気がする。

あとナツの「非常にセンシティブで傷付きやすい感じ」
「ナイーブすぎるくらいの感傷的な、ナルシストっぽいぐらいの
自分と向き合う感じ」が、「ロックの場合は成立する」
・・・と小林さん。

この辺り、すごーく良く分かる気がする☆
乱暴な言い方をすれば、
ロックバンドのヴォーカルなんて
全員がナルシストだと思うもんw
で、そこも込み込みで好きなんだもんw


赤西も僕も、あんまり仕込んで仕込んで
“こんなにやってきましたー!”みたいな
態度をする人間じゃないからね(笑) 

特に赤西を見てると
より面白くなることに対しては
貪欲だなって思うし。

今回は本当に、全部いい方向に働いたよね。
(中略)全く不満も不足もなかった。


・・・小林さんの言葉に、仁と一緒に照れてみたり(笑)

私が新宿や渋谷のライブハウスに通っていたのは
80年代後半だったから厳密には違う空気感なのかも
しれませんが、ふっと当時を思い出してみただけでも
“切ないとか甘酸っぱいとか苦いとかいう感覚”が
フワッと蘇ってきますからね~

あの感覚へのトリップ・・・私も楽しみで仕方ありません♪
あ~んど仁のナツに溺れることにも
さらにさらに楽しみで仕方ありません♪♪


あぁ。。。もう2時半になっちった(@∇@;)ゞアセアセ
明日も早いのでもう寝ます。
感想の続きはまた明日ってことで☆

ではでは

【アマゾン】 月刊 Songs 2009年 12月号


ジャニーズブログランキング参加中
いつも応援ありがとうございます


ジャニーズブログランキング

⇒WEB拍手
いつもありがとうございます☆☆☆


★☆こちらも楽しみ(*・∀-)☆★


【アマゾン】
+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2010年 01月号






コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。