FC2ブログ

中丸篇★コンサートパンフレット東京ドームVer.★3

2007年06月27日 01:28

ドームVer.パンフ感想エントリーの第3弾は
【中丸雄一 篇】をお送りしまーす♪♪

最初はKAT-TUNについて。

の『無期限』留学にも「いずれちゃんと帰って来るっていうのは
確信してたし、不安はあまり感じなかった」
というゆっち
ゆっちの中には メンバーへの「揺るがない信頼」が
あるんだなぁ・・・と思った。
周囲の喧騒にも、それならMCのネタにしちゃおうか・・・って(笑)


だってさ、自分たちの気持ちは自分たちが一番よく分かってるからね。
そこで振り回されるわけないんだよ。



・・・・強い。 そんで、1本しっかり筋が通っている。
あの細い身体とは不似合いなくらいの骨太な内面。
ゆっち、、、見直したよ! (遅い;)

だけど、自分たちには確固たる思いがあること自体を
ファンに伝える術がなかったことで
ファンの間に広がる不安を拭えなかったことへの
申し訳ない・・・って気持ちも伝えてくれてる。

でも。。。そんなことないよね。
ゆっちは事ある毎にSIGNALを送ってくれていたもの。



俺にとってKAT-TUNのメンバーって、
自分の身内というか自分の一部みたいな感覚なんだよ。
だからアイツが戻って来た時に
居場所がないような状況にはしたくなかった。
それはあまりにも辛いからね。



ゆっちが取材のたびに、そこが使われるかどうかは別として
『赤西』『赤西』って名前を出してくれてくれてたこと。
ファンとしてもすごく嬉しかったし、心強かったよね。
そうなんだ。。。
ゆっちは本当に優しくて、、、でも優しいだけじゃない。
すごく強い人なんだって思った。
大切なものを守るためには どう行動したら良いのか。
ちゃんと分かってる。

インタビューの続きでも、
の休業中に流れた「メンバー不仲説」を一蹴しているのも爽快(笑)

「メールや電話でみんなちょくちょく連絡を取り合ってて・・・」
あ、例の文字化けメールね(笑)

復帰一発目のMyojoインタビューで、が言っていた

『たまに中丸がくれたメールもありがたかった。
 でも、なぜか文字バケしてて、
 うれしいけどうっとーしーみたいな(笑)』


・・・・これとリンクするから余計にモエる(笑) 



俺らの人間関係ってホント、特殊でおもしろいよね。
普通の友達っていうのでもないし
仕事をやるうえではプロ同士ではあるものの
アマチュアの時からずっと一緒にいて
それぞれの性格もよくわかってるわけだし・・・。
ほかにはない、絶妙なバランスで成り立ってる6人なんだなって
ことを改めて感じるよ。
ほかの誰も代わりにはなれない、
この6人だからこそのKAT-TUNなんだよね。

今は、これからの自分たちがどう進んでいくのか本当に楽しみ!
いろんなことにチャレンジして、
たくさんのことを学んで大きくなっていきたいね。
そして応援してくれてる人たちにも
「今後のKAT-TUNに期待しててほしい」って伝えたい。



ほかにはない絶妙なバランス。。。
そうそう!そうなの!!
私もいつもこのブログで書いてるKAT-TUNの魅力と
同じニュアンスの言葉が、ゆっちの言葉として読めて感激だわ~

それから。。。
「ほかの誰も代わりにはなれない、この6人」ってところもね(* ^ー゚)b



人生って、いろんなアクシデントに遭遇して
そこでいろいろ苦しい思いをしたりしても
結局それが糧になって成長できるものだと思うんだよ。
だからこれからも、何があっても恐れずに進んでいきたいし
途中でくじけたくはないね。

今、このパンフレットを読んでるファンの人も同じじゃないかな。
毎日の生活の中には色んな出来事があると思うんだよ。
時には辛いこともあるかもしれない。
くじけそうになることもあるかもしれない。
だけど、自分が苦しんだことは、あとで振り返ってみた時に
絶対プラスになってると思うから、負けないで頑張ってほしいね。



流に言えば「泣いた分の笑顔が待ってる」ってこと・・・だよね。

「頑張って」とか「負けないで」って言葉。
私は、本当にそう思ってるときほど、これらの言葉は飲み込むようにしている。
その人の背中に向かって、心の中でだけ「頑張ってね」って祈る。
この言葉に縛られて、かえって身動きできなくなる・・・ってことも
私は経験しているから。。。

だけど、、、ゆっちの言葉は スゥーっと胸に沁み込んで来るね。
私たちには想像もつかないような
プレッシャーと闘っている彼らの言葉には
やっぱり重みと真実味があるから・・・だろうな。


仙台コンアンコールからのの参加。
ゆっちはスタンバイの時からワクワクした気持ちだったって。

「やっと6人揃って出ていけるんだなって思うと本当嬉しかった」

ファンの温かい声援に感動しつつも・・・
「実際はファンのみんなの中にもいろんな思いがあったと思うんだよ」

ゆっちには全部伝わっていたんだね。
ファンの揺れる気持ち。
ザワザワと波立っていた気持ち。。。


デビューしていきなりメンバーがひとり休業して、
また戻って来て・・・って状況に戸惑いもあったろうし
『なんで?』って思いもあったんじゃないかな。

俺としても正直、この状況は世間にすぐに受け入れられるほど
甘いものじゃないだろうし、
理解してもらうには時間がかかるんじゃないかと思ってたんだよ。
だけど、6人がステージに立った瞬間、
たくさんの人が『おかえりー!』って言ってくれて・・・
その声に救われた感じがしたし、何よりの喜びにもなったね。
『みんなの前に6人で戻ってこられて本当によかった』って思ったよ。



そして・・・ゆっちからファンへのメッセージ。

今回、5人で活動しているあいだ、
精神的に一番キツかったのはファンの人たちだと思う。


の休業。
しかも無期限とか言ってるし。。。
私たちの不安に飲み込まれていた気持ちを
全部理解して気遣ってくれているゆっちの言葉に胸が熱くなる。


だけどそんな状態でも、俺らのことを信じてくれて
ずっと応援し続けてくれてることに
本当に感謝の気持ちでいっぱい!

特にそれを実感するのは、やっぱりコンサートだね。
立見席までいっぱいお客さんが入ってくれて
みんなが思いっきり盛り上がってくれてる姿を見ると
『あー俺らは本当にたくさんの人に支えられてるんだな』
って心から思うよ。

久々のコンサートだったにも関わらず、
みんな振りとかも完璧にやってくれてたし、
KAT-TUNのファンのパワーのすごさを感じたね。

俺にとってファンのみんなは、恋人のような存在でもあり
一緒に盛り上がる仲間でもあり・・・。
俺らの方がパワーをもらうことも多いし、
みんなの笑顔を見てると「また明日も頑張ろう」って
自然に活力が湧いてくるんだよ。

本当に大切な存在だし、これからも気持ちのキャッチボールをしながら
一緒に進んでいけたらいいなと思う。



ファンを「恋人のような存在」って言えるゆっち
やっぱり仁よりアイドル向きだね♪
(さすがオーディション合格組!さすが中の上! 笑)

それからKAT-TUNファンのパワーの凄さも実感してもらえたし
今回のことをすごく前向きに捉えてくれていて
ゆっちはやっぱりカツン内では
お兄ちゃん・・・いや、お父さん(お爺ちゃんか;)だね!

ゆっちが大切に守ってくれたKAT-TUN。
死ぬまで応援し続ける覚悟だから
そこんとこヨロシク!(笑)


仁くん☆23th Birthday 記念アンケート


ジャニーズブログランキング参加中
止められるか 俺らを!


ジャニーズブログランキング

⇒WEB拍手
 


コメント

  1. | URL | eGEd8SNw

    思い出しますね。。ドームでの6人での強い決意とか絆とか・・・
    何もいわなくてもお互いにあうんの呼吸で何かに対応できたりとか・・・ホントにこの6人に代わりはいないし、この6人じゃなきゃだめです。

    ハルカさんの記事を読んでまたパンフを出してきて
    今、読み返してます。

    あと・・わたしも妄想ファンなんですが、続きよろしいですか?ぜひ聞きたいわ。

  2. ハルカ@管理人 | URL | MDo56pwE

    ☆コメントありがとうございます☆


    ☆蘭さん☆

    ファンもそう思っていますが、メンバーも6人が最高・・・って
    思っているのが嬉しくて泣けてきます。。
    彼らの底知れない魅力に、ずっとずっと酔っていたいですね♪♪

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)