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仁の想い★コンサートパンフレット 東京ドームVer.★1

2007年06月22日 13:20

が合流する前の5人Ver.のパンフレットは
私は持ってないので見ることが出来ないのですが
装丁とか内容は全然違うのかな?

で、今回の6人Ver.ドーム仕様のパンフレットですが
インタビュー記事、すっごく濃いです(笑)
6人ともガッツリ!

メンバー全員分、エントリーあげたいくらいですが・・・
そこはまず、やっぱのインタビューから
じっくり食らい付いて行きたいと思いまーす♪

自分のやるべきことに集中してた毎日だったよ

確かオリスタインタビューでは
「集中というより、夢中でしたね」って言ってた
アメリカでの密度の濃い生活が伺われる。

とにかく俺は、周りがいうほどいろんなことを
あれこれ考えてたわけじゃなくて
自分の信念に基づいて行動しただけだよ。
昔から頭で考えるよりも直感で動くタイプなんで(笑)。


は ずっとずっと前から『留学したい』って
言い続けていたもんね。
だからと言って、何故あのタイミング(CDデビューして8ヶ月)で?
・・・っていうのも、もっともな疑問。

でもさ、、、
逆に考えたらあのタイミングしかなかったのかもしれないよ。

にしてみたら、留学する・・・っていうのは譲れない夢で
でも勿論『KAT-TUN』もにとっては大切なホームで。。
そのどちらも諦めたくない。

だったら、KAT-TUNがKAT-TUNとして
しっかり認知された時期にこそ『留学』を実行することで
KAT-TUNが解体される危機を免れることが出来る。。
そう考えたのかもしれない。

自分がいない時期があっても
今のKAT-TUNは大丈夫。
そう思えたから留学を決行したんじゃないかな。

「必ず戻る」って気持ちはあるけど
実際に受け入れて貰えるかは自分だけの問題じゃないから
約束はしなかった。。。

私だけの辻褄あわせかもしれないけど
そう考えると全部が繋がるっていうか、、納得出来るんだよね。
仁ファンとしての自分が。

では、もっとKAT-TUNの地盤を固めてから留学しても
遅くなかったのでは?・・・っていう声もあったみたいだけど。。
実際、仕事関係の大人の多くは
そう言って説得を試みたかもしれない。

でも、にしてみたら
留学することは 待って待って待って待って
もうこれ以上先延ばしには出来ないってところまで待ったと思うんだ。

インプットするものを、思うような速さと深さで吸収するには
人それぞれのベストなタイミングってあると思う。
だから、はあのとき実行した。。。

今回の留学の件を、私はそう受け止めたけど
実際のは「あれこれ考えてたわけじゃない」って言う(笑)
でも半分強がり・・・っていうか
やっぱりメンバーのことは すごく深く考えたと思うな。

で、、すごい独りよがりな私の推測なんだけど。。
留学を実行することも、その時期も
亀ちゃんにだけはずっと前から言ってあったんじゃないかな。
何となくね、そんな気がするんだよね。


ただ、突然のことでたくさんの人に心配をかけてしまったことだけは
本当に申し訳ないと思ってる。
ファンのみんなはすごく驚いただろうし
いろんな噂が飛び交ったりしたことで
悲しい思いをしてしまった人もいると思う。
でも、ちゃんとこうして戻ってきたってことで
出張から無事帰ったと思ってくれればいいんじゃないかな(笑)

これから6人で頑張っていくわけだし、どんな噂よりも
俺から発信されるものを信じていてほしい。
それが真実だからね。
俺はウソはつかないから、良くも悪くも(笑)。



あ、、、に言われちゃったね(笑)
「俺から発信されるものを信じていてほしい」って。。

私がこのブログに書くことは、私個人が感じたこと。
みんなもそう思うでしょ!・・・って強制する気持ちは全くないです。
そこは誤解しないでね(;;)

ウソはつかない(つけない?)
そのうえ、言葉も足りてなかった(笑)
でも私はそんなが愛しかったし
もちろん今も愛しくてたまらない。

ファンが喜ぶこと、安心することを
饒舌に語ってくれなくても
が言葉にしない(出来ない)気持ちも
愛を以って汲み取れば良いって思ってるから。


今後のKAT-TUNについて?
今までと変わらず、マイペースでやっていければいいんじゃないかな。
個人個人がやりたいことをしっかりやって実力をつけて
みんなで集まったときに そのパワーを合体させて
いいものを見せられればいいと思う。

コンサートとかまさにそういう場所だよね。
みんなのいろんなカラーを合わせることで
おもしろいものが生まれてるでしょ。
一見バラバラなように見えても
6人になった時のまとまりはちゃんとあるし
KAT-TUNらしい空間になってる。
そのスタイルはこれからも貫いていくよ。
変えたらKAT-TUNじゃなくなるからね。


KAT-TUNのライブはホント最高だから!
ジャニ魂だけじゃない、様々なジャンルを見てきた人が
KAT-TUNにハマるのも、その魅力所以。

この6人でしか出し得ないもの。
私が愛して止まない黄金バランス。
そんな「KAT-TUNらしさ」を貫いていく。
そんなの決意が嬉しい♪


もっと根本的なことを言うなら、
俺は今回の留学で英語の勉強をしたというよりは
人生の勉強をしてきたっていう感覚なんだよ。
いろんな経験をしたことで得た自信を
今後の活動に活かせればいいなと思うし
それを見た人が、それぞれの価値観で
ジャッジしてくれればいいと思ってる。

ただジャッジするなら噂話じゃなく
ちゃんと俺の行動を見てジャッジしてほしい。
噂って広がっていくうちに
どんどん事実がねじ曲げられていくものだからね。

俺自身はなんて言われても気にしないから大丈夫なんだけど
ファンのみんなが噂に振り回されるのは
やっぱり悲しいしイヤなんだよ。


「人生の勉強をしてきた」って言えるのは
の中で手応えがあった証拠だよね。
そのことが本当に嬉しい。。

いろんな人間がいて
当然それぞれが違う人生を生きている。
感じ方、考え方も違えば、歩く歩幅も違う。

普段と同じ日常生活をおくりながらでも
人生勉強できる人もいれば
環境をリセットすることで
大きな効果を得ようとする人もいる。
そのどちらも間違いじゃない。

ジャッジ。。
そう。。は絶えずジャッジされる立場にいるんだよね。
ファンの私たちには想像もつかないくらい
息苦しいこともいっぱいあるだろうね。

それでも、、そういう場所には戻って来た。
きっと・・・は言葉にはしないけど
相当の覚悟を持って戻って来たんだと思う。

そのうえで、「ジャッジするなら噂話じゃなく
ちゃんと俺の行動を見てジャッジしてほしい」
と言えるのは
掴み取ってきた自信の表れとも言えるし
もう何処にも行かない、っていう決意の表れじゃないかな。


『ドーム公演での完全復帰』に関しては、
6月13日・仁マニュのエントリーの『Open More』以降に書きましたので
宜しければそちらも合わせてご覧頂ければと思います。




がファンという存在をどう思っているか。
これはまず、の言葉そのものを感じてください。。


俺にとってファンのみんなっていうのは
ある意味メンバーと一緒の存在っていう感じがするんだよ。
この仕事をやるうえでの大切なパートナーっていうか
いてくれないと成り立たないし、欠かせない存在。

ずっと前から言ってるけど
『KAT-TUN』っていう文字の中央のハイフンは
ファンのみんなのことを指してるわけだしね(笑)

だからこそ、そんな大切なみんなに今回、
いろんな心配をかけてしまったことや、
驚かせてしまったことは
本当に申し訳ないなと思うし
ゴメンなさいって気持ちはすごく大きい。

きっと、寂しい思いもさせたよね。
それはもう、本当にゴメン。

でもそういう思いも含めて、
今みんなにメッセージを送るとしたら
結局は「ありがとう」って言葉しか出てこないんだよ。

なんかずいぶん簡単な言葉に聞こえてしまうかもしれないけど
決して軽い気持ちで言ってるわけじゃないよ。
「ジュースおごってくれてありがとう」
ってレベルのことじゃないから!(笑)

いつもコンサートに来てくれて
一緒に楽しい時間を作り上げてくれたりとか
CDを聴いてくれたりとか
いろんな形で応援してくれてて
しかも今回、心配をかけたにも関わらず
俺が戻るのを信じて待っててくれて
温かく迎え入れてくれて・・・
素直に、心から感謝してる。

みんなの応援がなかったら、今の俺はなかった。
みんなの存在が、俺を支えてくれてるんだなって実感してるよ。

これからもずっと一緒に走り続けたいし
楽しい時間を共に過ごしたい。
そういう全ての思いを込めて、『ありがとう』。

本当はもっといろんな言葉を使って
気持ちを表現した方がいいのかもしれないけど
俺が妙にいいコっぽいことを言っても不自然でしょ(笑)

俺はウソの言葉は使いたくないんだよ。
だからこの『ありがとう』に込められた俺の思いを
しっかりキャッチしてほしい!



ねぇ。。はこんな風に思ってくれてたんだよ。
「メンバーと一緒の存在」なんて最高の言葉じゃない?
全くもう、、、泣かせてくれるじゃん!
しかも「大切なパートナー」「欠かせない存在」って・・・(号泣)

留学前のも同じように思ってくれてたと思うんだ。
だけど自分の夢を貫くためとはいえ、一時的に姿を消すことで
ファンに淋しい思いをさせてしまうのも心苦しくて。。
は、そんな心苦しさから
ある時期、ファンの目を真っ直ぐ見れなかったんじゃないかな。

でも今のは腹をくくってる。
もうどこにも行かない。

だから、、、
「これからもずっと一緒に走り続けたいし
楽しい時間を共に過ごしたい。」


これがの気持ち。
ある意味プロポーズじゃん?(笑)
私たちの答えはモチロン・・・「お受けいたします」だよね♪

と一緒に走っていこうよ。
一緒に笑って過ごそうよ。

が言ってくれた「ありがとう」を噛みしめながら
私もに「ありがとう」を伝えたい。


、本当に本当にありがとう!




パンフの最後の方には、メンバークロストークも載っていますが
これがまた濃くて面白い(笑)
別の機会にエントリーしますので、気長にお待ち頂ければ嬉しいです☆


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コメント

  1. みか | URL | -

    ハルカさん、はじめまして
    いつも楽しく拝見させてもらってます。

    パンフレットの仁の言葉をアップして下さって
    ありがとうございます。もう号泣です。

    私はドームには行けず、6人Ver.のパンフレットを
    買う事が出来なかったので、内容を知る事ができて
    すごく嬉しいです。

    仁に感謝、メンバーに感謝、
    そして私は、ハルカさんに感謝です。

  2. ケイコ | URL | -

    ありがとう

    はじめまして。
    拍手では時々お邪魔していましたが、今回、いたく共感し、ドキドキしながら、こちらにコメントしますね。
    私も『なぜ今?』と思いながらも『それなら、いつならいい?』と考えた時、あのタイミングしかなかったのかなと思います。あのままであれば背負うものが増える事はあっても減ることはない。多くの人は、もっと先でとか、日本に居てもと言ってたと思うけれど。
    思い描くものを見つける
    そんな彼の言葉を頼りに待っていました。たぶん、相当な覚悟して留学して、帰ってきたのだと思います。
    ギリギリは嫌いとか、頑張らないとか言うけれど、それを見せるのが嫌いなんでしょうね。言い訳もしない。
    これから、どんなもの見せてくれるのでしょう。楽しみでワクワクしています。

  3. ハルカ@管理人 | URL | MDo56pwE

    ☆コメントありがとうございます☆


    ☆みかさん☆

    はじめまして♪
    喜んでいただけてうれしいです(*´ー`*)
    私は感謝していただけるほどのことは出来てないと思いますが
    仁の言葉を読んだ時の感激を、ひとりでも多くの仁ファンに
    おすそ分けしたくてアップしました。
    また是非遊びに来てくださいね☆

    ----------------------------------------

    ☆ケイコさん☆

    拍手コメは何度か頂いていたようで。。ありがとうございます☆
    留学のタイミングの部分、共感して頂けてうれしいです。
    周囲との調整の結果の、あの時点での留学決行だと思うのですが
    言い訳をしない仁が、全て背負った形になってますもんね。
    そんなところも愛しいですが(照;)
    今後の仁がホントに楽しみですね♪♪


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