FC2ブログ

12月の海は冷たかったろうに;【野ブタ。最終回】

2005年12月18日 02:09

良い作品でしたね。
お話の面白さとしては、先週で終わってたと思うんですけど(・・・オイオイ;)
出演者をはじめ、制作サイドのみんなが
このドラマを愛していたことが伝わる最終回でした。


「2」だなーと、思った(笑)
周囲の見方や期待される立場は違うだろうけどね;
ま、それは置いといて。


丁寧に、丁寧に。。。
修二と彰と野ブタと。それから2Bのみんなと。もちろん蒼井も。
「人と人との関係」を描くことに注意を払ったドラマだなぁと思いました。

修二との別れのときはみんな良い人で。本当に悪い奴なんていない。
そういうドラマにしたかったのかな。
作り手の気持ちの温かさを感じた。

ラストシーン。
学ランの修二は、全く「修二」以外の何者でもなく。
竜の片鱗も見せないところに感心。

そしてPちゃん。
最後まで、もしかしたら今でもかな?(笑)
しっかり「彰」だったね♪

彰はホント、このドラマの救いだったと思う。
最終回で念押しのように(?)あらためて描かれた3人の関係。
野ブタは、恋愛感情において彰より修二を上に置いていたわけではないと
私は解釈しました(笑)
イジメられていた立場だからこそ分かる修二の内面。
そこに共感しつつ放っておけない感覚。

それに対して、単純に人間として逞しい彰。
野ブタにはそれが分かっていたからこそ、の展開だったなぁと。

イチバン心を打たれた・・・というか、ぶっちゃけ泣いたのは
野ブタが空に向かって笑えたことを報告する場面と
そこまでの一連の流れ(笑)

2人が居なくなったら、3日は泣くけど・・・って言った野ブタが愛しい。
でも、本当に「修二と彰は2人で1つ」
野ブタだって、1人になったからこそ次のステップに進める。
そして、それは本当の意味では「1人」では無い。。。

真希ちゃんは本当に上手だった♪
出しゃばり過ぎず・・・ここが本当にスゴイところです(笑)
本当に良い女優さんですね(^^)

亀ちゃん、Pちゃんにとっても
この作品の意義・・・というか、受けた影響は計り知れないなぁと思いました。
修二と彰の関係を愛し、自分達に投影したとしても
それを責める気には(ファンとしても;)到底なれません(苦笑)


以下、ドラマとは直接関係なく語ってます(´ー`;)


スポンサーサイト



[ 続きを読む ]